【出会いがない】社会人のための“幸せにつながる”婚活とは?

【出会いがない】社会人のための“幸せにつながる”婚活とは?

「学生の頃は新しい出会いがあったのに、社会人になったらそれがない」「このまま結婚できなかったらどうしよう」と毎日悩んではいませんか?それでいて、「出会い系アプリ」「婚活パーティ」「合コン」などは、進んで利用したり、参加したりはできない。そんなあなたでも、

結婚相手を見つけられる「理想的な方法」をご紹介します。

このノウハウは、「誰でもいいから、結婚したい」という人ではなく、「幸せな結婚生活を送りたい」という、切実な思いを抱いている人に限定した内容になっていますのでご注意ください。

出会いがない社会人のための幸せにつながる婚活とは?

インターネットで「出会い」と検索すると、「出会い系アプリ」とか「婚活パーティー」をランキング形式で紹介するサイトが次から次へとリストアップされます。確かに、それらを忠実に試していけば、「出会い」は増えるでしょう。

しかし、「どうしてもそういう出会い系に手を出す気になれない」というあなた。あなたは多分臆病かもしれませんが、同時にいい結婚を成し遂げる資質を持っているとも言えるのです。なぜなら…

「出会い」を目的に行動すると、 「理想的な結婚」を遠ざけることになるかです。

その一番の理由は、人には「相手から良く見られたい」という傾向があるからです。特に付き合う相手を見つけることを目的にする場では、普段以上に「好かれよう」とする意識が強く働きます。つまり、見られたくない「本当の姿」が隠そうと必死になるわけです。

互いに自分を「盛り」そして「騙し合った」末に、付き合うことになることもあるでしょう。それを結婚まで守り続けたとしても、そのあとは悲惨な結果になるのは目に見えています。

つまり、相手の「本当の姿」が見えないまま付き合いが進行していくため、「出会い系」の方法は、かえって時間と労力のムダになりかねないと言えるのです。(もちろん、結果ラッキーな場合も当然あります)

改めて「結婚にふさわしい相手」とは?

それでは、そもそも「理想的な結婚」とはどういう結婚なのでしょうか。

「結婚はゴールではなく、スタートだ」とよく言われます。結婚は「した時点」よりも「した後」の方が途轍もなく重要なのです。(経験者はよくわかりますね)

結婚しても(しなくても)、人生は楽しいことばかりではありません。失業した時、大病を患った時、思わぬ事故に遭遇した時、身内に不幸があった時でも、自分が決めた相手と時間と空間を共有しなければなりせん。そういう出来事を一緒に受け入れなければ、結婚生活は苦痛の連続になるでしょう。ただ、逆に考えると、

辛い時にこそ一緒にいてほしい」という思える相手との結婚が「幸せな結婚」と言えるのです。

この結婚を少しでも実現するために、結婚相手として最低抑えて置きたいことは2つあります。

  • 本当の優しさを持っている。
  • 価値観を共有、または尊重できる。

よく好みの男性(女性)のタイプを聞かれて、「優しい人」という人がいます。往々にしてそれは「甘えさせてくれる人」「わがままを聞いてくれる人」を意味しています。しかし、「本当に優しい人は、相手気持ちが分かる人」ですこういう人は、いつでも人を助けるために、自分を投げ打つ準備ができています。結婚相手のためならなおさらです。

また、お互いの価値観を共有できるか、もしくは理解できるかも大切です。結婚とは他人との共同生活に他なりません。その日の食事をどうするかという些細な問題から、相手が転職すべきかどかという人生を左右する大問題に至るまで、さまざまな問題を乗り越えなければなりません。

その際に判断の決め手になるのが、それぞれの「価値観」です。これをしっかり押さえておくことは、結婚相手には欠かせません。互いの価値観が理解できなければ、一緒になって問題に臨むことは困難になります。

「そういう相手なんか、なかなか見つかるわけがない」と諦めかけていませんか。そこで、ここからは、そういう相手を見つける方法について考えてみましょう。

結婚相手を、どこで見つける?

「どうやったら理想の相手を見つけることができるのか」。答えを簡単に言うと、出会い系サービスなどの「出会うことが目的ではないところ」です。

それは、互いに結婚相手として意識することなく、相手のことを知ることができる環境です。相手に自分を売り込み、好かれようとするのが第一目標ではないので、自分を過剰に盛ったり、隠したりする必要がないのです。結果として、その人の本来の姿を見ることが出来るわけです。

まず、考えられるのが、学校時代の友人、会社の同僚などです。彼らの誰かを好きになるのは、本来の姿が分かってからですよね。この順番が大事なのです。多分、理想的な人は、既に「売り切れ」になっていることでしょう。(ですから大変なんですね)

そこで、新しい人を出会う必要になるわけです。ただ、既に説明したように出会い目的の場所はダメですから、

出会いを目的としない場所で、新しい人と知り合えるのが理想的な形になるわけです。

そのような「場所」は、実は周りにいくらでもあります。もし、あなたが比較的大きい町に住んでいたならば、なおさらです。さらに近年、インターネットの普及によって、SNSの機能を活用して、様々な目的をもった人々が比較的簡単に集まれるようになりました。

ですから、あなたがしなければいけないことは、「自分の趣味」とか「興味があること」を改めて考えることです。

ここから結婚相手を見つけよう

自分のリサーチが終わったら、次にそれを未だ見知らぬ人と共有できる場所を探します。参考までに、具体的な例をご紹介しましょう。

アメリカ発のネットサービス、「ミートアップ(meetup)」というネットサービスがあります。( https://www.meetup.com/) これは、特定の趣味やイベントに関する集まりをサイト上で公開し、興味がある人が誰でも参加できる仕組みです。(世話人の許可が必要なグループもあります)

2002年にアメリカで始まったこのサービスは、いまでは全世界に広がり、日本では現在17万人が利用していると言われれています。グループの種類は、文化、映画、芸術からスポーツまでさまざまです。

アメリカ発祥ということで、外国人が立ち上げたグループが多いのですが、日本にあるものは日本人が比較的多く参加しているようです。もし、あなたが外国語に興味があるならば、さらに多くのチョイスがあるでしょう。

最近のミートアップは、活動が多種多様になっています。単に定期的に集まって話をするだけでなく、目的意識を持って小旅行に出かけたり、プロジェクトを企画して共同作業を行ったりする集いも出てきています。

こういった場所では、純粋に自分の趣味や興味を楽しんだり、学んだりすることが主目的なので、

素顔の自分で、新しい人と接することができるでしょう。

相手も共通の話題を話すことが目的ですから、過剰に盛ることなく「素」を出してくれるでしょう。そういう自然な出会いであるからこそ、互いの価値観や他人に対する姿勢を確認することができます。

ただ注意したいのは、特定の目的が無く、ただ集まってパーティーを開いたり、飲み会を開いたりするグループもあることです。これらの集いは「付き合う相手を探す」ことを公然の目的としていますので、出会い系イベントと同じいなってしまいます。参加は控えた方がいいでしょう。

ミートアップの他にも、下記のようなサイトが、趣味やスポーツを主目的にしたサークルを紹介したり、情報交換を行っています。

  • 「つなげーと」(各種サークル)
  • 「スポーツやろうよ!」(スポーツ中心)
  • 「ジモティー」(ボランティア、スポーツなど)

まず自分が行動を起こす

選ぶ際には、メンバーが交流しながら、趣味や目的に取り組むスタイルをとっているかに注目してください。一方、文化教養などのセミナーはあまりお勧めできません。講師の授業を聞いた後、散会するケースが多いので、参加者同士が自然に接触するチャンスがないからです。(積極的な人なら大丈夫かもしれません)

さあ、あとはあなた次第です。

今すぐ、持っている危機感を行動に変えてください。「いい人が、なかなかいない」と嘆いているだけではいけません。あなたが知り合えそうな理想的な人は、この瞬間にも次々と誰かに取られているかもしれないのです。

同じ職場と自宅をただ行き来する年月が、5~6年になってはいませんか。週末は、仕事の疲れを取るために、家の中でゴロゴロしていはいませんか。

いつまでも「待っている」だけでは、刻々と結婚のチャンスは無くなっているのです。いますぐ、行動しましょう。「理想の人に出会うチャンス」は、あなたのやる気次第で、いくらでも広がっていくのです。■